呼吸器内科では、肺や気管支など呼吸に関わる臓器の疾患をはじめ、睡眠時無呼吸症候群などの睡眠中の呼吸障害を専門的に診療します。咳、痰、息切れ、胸の痛みなどの症状は、風邪だけでなく気管支炎、肺炎、気管支喘息、COPD(慢性閉塞性肺疾患)など様々な疾患が原因となることがあります。また、いびきや睡眠中の無呼吸、日中の強い眠気は、睡眠時無呼吸症候群のサインである場合があります。
「咳が長引いている」「息苦しさを感じる」「健康診断で胸部異常を指摘された」「いびきがひどいと言われる」「睡眠中の無呼吸を指摘された」「十分に寝ても日中に強い眠気がある」など、気になる症状がある場合は、早めの受診が大切です。当院では、問診や診察に加え、レントゲンやCTなどの画像検査のほか、必要に応じて睡眠時無呼吸症候群の検査も行い、正確な診断と適切な治療を行います。